「未収金管理」の確認方法と入金処理方法の解説

入金確認が取れていない(入金未処理)売上の確認および、入金の処理が行える機能が「未入金管理」です。

今回は、未収金管理における確認方法と、入金処理の方法に関して解説していきます。

未収金管理とは

左メニューより「未収金管理」を選択してください。

未収金管理では、入金確認が取れていない売上や入金処理がされてない売上を「年別「月別」「売上別」「会員別」といったさまざまな種別で確認ができます。

また、未収金売上の入金処理や、支払いの督促をスムーズに行うための操作も可能です。

まず、売上データが未収金売上に反映される条件について説明します。

  1. 支払方法が「現金」になっている売上
    支払方法が「現金」として作成されている売上は、売上計上時に未収金売上として反映されます。
  2. 口座引落にて引落ができなかった売上
    口座引落実施後の引落結果を取込んだ際に、引落ができなった売上(引落不良)が未収金売上として反映されます。

  3. クレジットカード決済にて決済できなかった売上
    クレッジトカード決済実施時に、決済できなった売上(カード課金不良)が未収金売上として反映されます。

  4. コンビニ払いでの期限切れ
    コンビニ払いにて登録されている売上は、コンビニ払いの期限が切れた際(コンビニ課金期限切れ)に未収金売上として反映されます。

支払い方法ごとに、反映される条件が違うのでご注意ください。

種別表示

未収金管理ページでは、確認したい内容に合わせて未収金売上の確認が行えます。確認できる種別ごとに説明します。

「年別表示」

未収金管理ページより「年別表示」を選択してください。

◾年別表示

年間での総未収金額が一覧で確認でき、月ごとや区分ごとでの金額も確認可能です。

「月別表示」

未収金管理ページより「月別表示」を選択してください。

◾月間表示

月間での総未収金額が確認でき、区分や支払方法ごとでの金額や件数も確認が可能です。

「売上別詳細」や「生徒別詳細」を選択すると、売上別一覧や生徒別一覧に遷移します。

未収金管理ページより「月別表示」を選択してください。

◾月間表示

月間での総未収金額が確認でき、区分や支払方法ごとでの金額や件数も確認が可能です。

「売上別詳細」や「生徒別詳細」を選択すると、売上別一覧や生徒別一覧に遷移します。

「売上別一覧表示」

未収金管理ページより「売上別一覧表示」を選択してください。

◾売上別一覧表示

1件1件の未収金売上データが個別に確認できます。

「会員別一覧表示」

未収金管理ページより「会員別一覧表示」を選択してください。

◾会員別一覧表示

会員別での未収金額が確認できます。

入金登録(入金処理)

次に、計上されている未収金売上に対して、入金があった際の入金登録(入金処理)の操作について説明します。

入金処理は、個別の売上ごとに入金登録を行う方法と、会員ごとにまとめて入金登録を行う方法の2パターンがあります。

「個別入金登録」

未収金管理ページにて売上別一覧表示を選択し、入金登録を行う売上の「→」(入金登録)を選択してください。

入金登録のページにて入金対象の売上を確認していただき、間違いがなければ入金部分にチェックを入れてください。

次に入金情報の入力を行ってください。

「入金日」:入金された日付を入力してください。

「入金方法」:入金された際の支払い方法を選択してください。

「入金備考」:入金に関するメモを残される場合は入力してください。

各項目を入力後に「登録する」を選択していただくと、入金登録が完了します。

「個別入金登録」

未収金管理ページにて会員別一覧表示を選択し、入金登録を行う売上の「→」(入金登録)を選択してください。

入金登録のページにて入金対象の売上を確認していただき、入金登録の対象となる売上の入金部分にチェックを入れてください。

次に入金情報の入力を行ってください。

「入金日」:入金された日付を入力してください。

「入金方法」:入金された際の支払い方法を選択してください。

「入金備考」:入金に関するメモを残される場合は入力してください。

各項目を入力後に「登録する」を選択していただくと、入金登録が完了します。

入金登録を行った売上は、未収金管理内にて表示されない売上に変わります。

まとめ

未収金管理を活用していただくことで、未収状況が把握しやすくなり、回収漏れのリスクを軽減することが可能です。

また、入金登録を小まめに行っていただくことで、二重請求の予防にもなります。

ぜひ、ご活用下さいませ。

タイトルとURLをコピーしました